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09:02:53
恋人のIkutoに知らぬ間にペットされていたようです。
友達を所有すると言うアプリ。
大分前にYuukiにペットにされて憤慨したのを覚えている。
くだらないソフトだから突き返した。
互いにソフトを持つことで売買がなされると思っていた。
なのにアプリを所有しなくてもペットにされてしまうらしい。
彼女がそのソフトを持っていて、
僕が彼女の友達ならばそれが可能らしい。
僕のアイコンを搾取してその下に
"mine and mine only"と表示されていた。
彼女の全てを許すと言っていた。
だから彼女を叱ることができない。

が、とんでもない値段がついていた。
周囲と明らかに桁が違う。
嬉しくない。
値段がついてるんだぞ、自分に。

しかもそのとんでもない値段で
Utauが僕を買ったらしい。
初めて理解した。
それで彼女は
「I'm his lover!!」と書いていたのか。
で、今度は再びIkutoが僕を買い戻したらしい。

で、今度は
"Mine again..NO ONE TOUCH!!!!"
と表示されていた。

勝手に僕を売買しないでくれる?

友達をペットにして売り買いできるソフトなんて
お遊びでも僕はごめんだ。

僕が首輪なんてつけていたから尚更デットヒート?
先が思いやられるな。
でもペットに組み敷かれる気分はどう?
ゾクゾクする?
僕は見事にSだからね。
そして君はどうやらMのようだし。
最高の恋人だね、やはり君は。

君が甘い吐息を漏らすような時間をいつも以上にプレゼントしようか。
だから覚悟してね。
僕はそう言う性質だから(笑)

22:16:03
Amuの様子がおかしかった。
無意識に傷付けていたのかと。
心当たりがない。
でも明らかに様子がおかしかった。

彼女が贈ってくれたタグ画像に僕らしいコメントをつけていた。
Ikutoを演じなくてもそのまんま自分らしくコメントをつけることで
彼のようだと言われる。
(性格が(笑))
思わせぶりな態度だったのかもしれない。
それが彼女を傷つけた。
一日中時間を費やした。
彼女のフォローのつもりだった。
泥沼だった。

気のせいじゃなかった。

自分がどうしてこんな態度を取ってしまうのかわからないと動揺していた。
そしてあなたは他の人を赤面させるとも。
僕らが話をすることで他の人を傷つけるとも言っていた。
Utauの事か。
彼女はいつの間にか僕のアイコンを見事に搾取して
彼女のペットにしていた。
彼は私の恋人ですとコメントをつけた上で。

Utau...いつから僕は君の恋人になった?
IkutoはUtauの実の兄だ。
それに僕はそのようなことは一言も...。

しかも僕の恋人であるIkutoにも随分な事を聞いていた。
明らかに挑戦的な態度で、コメントボードには大文字で
僕の名が。
あなたは彼と友達ですか?
「●●●●...」
黒丸は僕のニックネーム。
太文字でしかもでかい文字で記されていた。

Ikutoも負けていなかった。
ぼくのアイコンを彼女も同じようにペットに...
彼女のコメントは
mine and mine only

なんでこんなことになった?
恋人のIkutoは19歳。
Utauは15歳の金髪の美少女。
アニメーションから飛び出してきたような、本物のUtauのような少女。
Ikutoは現役の大学生。
マトモに取り合わないと思っていたのに。
まんまとUtauに乗せられているようだ。
しかもUtauに押され気味。

ちゃんとUtauには恋人はIkutoだと宣言したのに信じていなかったのかな。
更に彼女はIkutoにとんでもない質問を。
So how much do you know him???

これは絶対繊細なIkutoの心をえぐったであろう質問。
彼女は常に自分に自信がない。
凄い美人なのに。
僕の事をどの程度知っているかと突っ込まれている。
でもIkutoには全て話してある。
全て。
何一つ隠し事がない。

そんな最中、今度はAmuの件だ。
どうして次から次へと。。。
Amuは恋人がいる。
だからちょっとばかり油断していた。
Utauと同様に大切にしている友達の一人。
年齢も恋人のIkutoと同じ。

気丈を装い、見事にAmuをい演じている子。
でも会話する中で彼女の素顔を見つめていた。
だから本当の彼女がとても繊細な女の子であることは
初めから分かっていた。
周囲に目を配り元気のない子を励ます彼女だったけど
随分無理をしているように見えた。
無理はするなよと何度も声をかけた。
自分を大切にしなさいとも言っておいた。
尽くし過ぎて自分が潰れてしまっては元も子もない。

「バカだな。無理をするからだ...」って口癖のようになっていた。
優しいけど、繊細な本性を持つ本当に手のかかる子ばかりで。
お兄ちゃん役でいるつもりが
彼女たちには僕はお兄ちゃんでは無かったらしい。

頭をなでたり、時にはからかって頬を、鼻先を、おでこをつついたりした。

今頃になって、Amuが傷ついたことに気がついた。
でもそれを言葉にするには憚れる。

懸命にフォローした。
IMも使って。

彼女の心は落ち着いた。
ホッとした。
でも。。。

耳元で囁くと書かれた後に言葉が綴られた。
aishite....
途中で途絶えた言葉。
そして誤魔化しの単語。
nah
日本で言うなら、なんちゃってね。。。
そんな言葉が該当するのかな。

maybe one day i will tell you.
多分、私はいつかあなたに話すかもしれない。

Amuの言葉が心に響く。

何だか切ない恋愛小説が何十本と書けそうです。
人の思いはなぜに交錯するのか。
そこで何を学ばせようとしているのかな、神様は。
願わくば、愛する人々が苦しむことのないようにとあなたの
御前で傅きます。

今日はとてもくたびれた。
本当に神経を使った感じ。

女性は恋をすると美しくなると言いますが
それは良い恋愛に限ってだと思います。
できるなら世の中に良い意味で可愛い女性が増えることを祈ります。

珍しく体がダルい。
ちょっとエネルギー使い果たした気分です(笑)

20:05:39
彼女は何も話さない。

でも感じていた。
彼女の環境は良くないと。

それが彼女の性格に影響を及ぼしていると。

まさかとは思っていた。
僕が手を差し伸べる子は共通することがある。

あまり環境が良くない。

そう彼女も居場所がない。



そうか。
恋愛感情じゃないんだ。
これは。

いまさら僕の中にあった雀の涙ほどの母性だと感じた。


庇護したい。
守りたい。


彼女は両親に捨てられた状態で
大学へ通っている。
父親の援助を頼りに。


以前に彼女がたった一言話してくれたこと。
母親とこの5月から何も話していない。
彼女と母親は一緒に暮らしていないと分かった。

そして違和感があった。
ずっと。
彼女の家族の影が見えない。
ディナーの時間だからもう行きます。
また後で。
そつのない態度が何だか感情を常に押し殺しているようで。

わがままを言わない彼女。
全てがつながった。

彼女は居場所がない。
そして友達の家族と生活をしていた。

どんな思いで今まで過ごしてきた...?

彼女は僕らの子供だと思った。
まさに。

過去に一度垣間見た世界。
彼女の心を見せたのはそのせいだったのですか?
神様の考えることはずっと次元の上だ。
人間には理解できない高尚な。

託された。
そう言うことですか。
僕らには子供がいない。

はは。
Yukiと一緒に子育てか。
それも悪くない。
日本で彼女達を守るだけの力を身につけたい。
彼女はバイじゃない。
Yukiに母親を見ていた。
そうか。
だから。。。

どちらにしてもしっかりと力をつけないといけない。


自分の家にいられない。
親が子供を捨てる。
捨てられた子供はどうなる?

彼女はまだ19だ。
2年前から家族と住んでいない。
そしてその家族はバラバラで。

彼女はYukiに母親を。
僕には父親を見ている。
多分。

でも多分、彼女は気付いていない。
僕も今まで気付かなかった。
これは恋愛感情じゃなかった。

愛しいという気持ちは様々で。

娘を思う父親の心境。
愛情が深すぎて見えなかっただけか。
事実彼女の幸せを常に願っていた。

愚かだな、恋愛感情と間違えるなんて。
いや、父親と言うより妹を思うお兄ちゃんか。
抱きしめたり頭を撫でたり
頬に、額にこめかみにキスして。
相手が落ち着くまで抱きしめている。


Yukiがママで僕がパパな訳か。
二人で娘を守るとそんな誓いを立てちゃったわけだ。

計り知れない悲しみ。

温かい家庭を知らないIkutoの為に
日本でそれを用意しよう。

そっか、だから彼女にご飯を作ってあげたいと思った。
家庭の味を教えたいと。
寒い日にはココアを入れて。
ホッとする空間を作って与えてあげたいと思ったんだ。

結局、究極のお節介か。
それでもいいや。
大切に守りたいと思える人がいるのは幸せなことだ。
妹たちが増えただけだ。

3人とうちのツレと上手くやっていけるように環境を整えないと。

人の人生と言うものは本当に面白い。
語りつくせないドラマがある。
だから人間から目が離せない。
面白すぎて
悲し過ぎて
儚過ぎて。

人間として彼女たちを愛していた訳か。
恋愛感情とかそういう次元の話じゃなかった。
今頃気づくなんてね。

ホント僕は愚かだ。
でもキッチリ守らせて頂きます。
託されたのなら、そのように。

大学を卒業するまでは向こうにいるだろう。
今の友達のところを出て、
Yukiの家族と暮らすことになるらしい。
Yukiのご両親が快くIkutoを受け入れてくれることを祈る。

二人が夢を叶えて日本に来た時、
不安のないように守ってあげたい。
だから今やれることを精一杯やりますか。
更に忙しくなるとしても準備は必要。

強くならなきゃ。
もっともっと。
自分の弱さを認めながら。


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13:03:55
Closing my eyes and I'm talking at you.

I leave the rose which you expected besides me so that you are not lonely.

You should be happy.
After I was called by God.
I hope like that.

瞳を閉じてそして、僕は君に話しかける。

君が孤独にならないように、君が僕の他に欲した薔薇を君の傍に残すよ。

君は幸せな筈だ。
僕が神に召された後。
僕はそんな風に願っている。


事実は小説よりも...
本当にそうだ。
何度も引用しているけど。

18:35:39
人の心を傷つけることは容易い。
しかしそれを修復するのはとても困難。

なぜ、今頃彼女はそれを口にする?
今頃は日本に...?
チケットはもう必要なくなりました。
彼女はそう言ってきた。

なぜ今頃、大切なことを口にしますか?
あなたは独り立ちしたと思っていた。
日に日にアクセスの間隔が開いて
メッセージの返事も殆どがこちらから。
そしてこちらの疑問には一切答えない。

僕はあなたのメールアドレスさえ知らなかった。
なぜならあなたが与えなかったから。

そして意志の疎通を図るために「im」の話をしたけれど
あなたはそれさえ望んでいなかったようだ。
あなたの為に用意したアカウントさえ
無視されていた。

言葉が壁になっていた。
だからこそ会話が必要だった。
あなたがいるから薬は必要ないと言ってくれていたので
とても安心していた。
精神安定剤は癖になる。
僕は「S」気質のお陰でそうした薬とは無縁だ。

楽しく日々を過ごしていて
気紛れに僕に逢いに来る。
だからもう大丈夫と思って手を離した。

そして、その頃に気がついた。
気がついてしまった。
ずっと他の人を見守っていたことを。
僕は無意識にIkutoをずっと目で追っていた。
誰かと付き合って心が安定しているのを見て
ホッとしていた。
幸せであって欲しいと願っていた。
君と友達になるずっと以前から。

そして今、僕が生涯で本気になったただ一人の人として
僕の傍にいる。

そこへ彼女からのコメントが。。。
彼女の言葉を見て愕然とした。
日本にいくための航空チケットを持っていたと言う。
もうそれは無駄になったと。
そして今日から1週間、本来ならあなたの傍にいるはずでした。。。
そんな言葉が綴られていた。

彼女とは途中から殆ど会話がなかった。
それでもいいと思っていた。
幸せに毎日を過ごしているならと。
新しい恋を見つけて欲しいと身を引いた。
そしてその直後に自分がずっと他の人を見つめ続けていたことに気付くアクシデント。
見事なタイミングだった。


僕は永遠の愛なんて幻想にすぎないと思っていた。
ずっと。
でも永遠の友情は信じていた。
だから初めはIkutoに対しても
親友でいることを望んでいた。
でも彼女の存在は超越していた。
初めて永遠の愛なんてものもあるのかもしれないと
そんな風に思えるようになった。
不思議だった。
彼女が僕の世界を悉く塗り替えていく。
戸惑いながらもそれは素直に心に入ってくる。
この年でこんな風に思えるなんてまさに奇跡。
本質は頑固で融通が利かない自分を
彼女は難なく動かしていく。


しかしそこへあのコメントが。
大切なことは何も語らなかった。
今頃になってどうして?
末文に綴られた言葉が心を深くえぐった。

『...新しい恋人と楽しんでください。
それを祈っています』

あなたがもし、僕とちゃんと向き合っていたら状況は変わっていた?

No...

やはりどこかでIkutoへの気持ちに気付かされたに違いない。
人の気持ちはずっと後にならなけりゃ伝わらない。
本当にそうだ。
B'zの歌のワンフレーズのよう。

後で後悔したくない。
だからその時伝えられる精一杯を伝えるように生きてきた。
言わないで後悔するより
自分の気持ちを素直に伝えることの方がいい気がした。
だからそのように生きてきた。

でも彼女は違った。
常に何かを隠していて。
それが相手の不信感をあおる。
逢いたいなら会いに行く。
とてもシンプルなこと。
でも彼女はそれをしなかった。
不器用な人間だったのだと思う。
僕だって器用な人間じゃない。
だから迷いながら生きている。

ただ、一つの信念がある。
やらないよりやって後悔しよう。
それだけは変わらない。
泣いている暇があるなら最善を尽くす。
それこそ追い詰められた人間は泣いている暇なんてない。
泣く余裕すらいない。
本当の深い悲しみに直面した時
人間は涙さえ忘れる。
その喪失感の大きさで感情が空っぽになったようになって
嘆くことも悲しむことすらできない。
只、そこに佇むだけ。

だからこそ
後で後悔しなくて済むように
本当に努力が必要な時は手を抜かない。
命削ってでも。
自分のできることなどたかが知れている。
それでも自分のベストを尽くす。

いつも後悔しないで済む生き方がしたい。
本気でそう思っている。

彼女のコメントは痛かった。
なぜ今頃?

今頃冷静になって
気持ちを伝えてきたの?
君はきっと一人で恋愛をしていたのだと思う。
君の心の中で僕は君の理想に変わっていて。
随分と僕はマメだった。
でも君はまるでそれを望んでいないようだった。
感情の表現が下手な訳ではない。
多分、束縛されるのが嫌いだったのだろう。
だからメアドさえ教えなかった。
そして自分が寂しい時に現れる。
僕は見事にキープ君だった。

恋愛ベタの人間は感情表現が下手。
上手く立ち回る人は
自分のペースを決して崩さない。
相手に自然に合わせさせる。
相手が無意識にそのような行動に出るように。
それは見事だ。
相手の心を本能的に察知して
先回りするから相手は知らず知らずのうちに
その手管にはまって望まれる行動を取ってしまう。
それが上手いととても魅力的な人間に見えてしまう。

全ての人がそのような芸当ができる訳ではない。
でも上手に相手の立場を理解して先回りできると
関係がより密な物になる。

こんな時やはり想像力の欠如は痛い。
相手を思いやる心の先には想像力は不可欠だ。

でも会話がなければ相手を知ることができない。
それは大きな敗因となる。

相手の心の動きを全て読みとるのは不可能。
でもその一部だけでも理解できるなら
恋愛に限らず人間関係はスムーズになるだろう。

人は愚かだ。
気付けば自分中心で物を考えている。
無理して誰かを助けることは
結果的に自分の事が可愛いから。
見過ごした時に後味が悪くなる。
そんな考えが殆どだ。
すべてとは言わない。
でも気付かぬうちにそのような流れができている。

友達のことで失望したと相談を受けた。
そして人はどうして簡単に変わってしまうのかと聞かれた。
それは違う。
人の本質は容易く変われない。
君がその人の本質を見ていなっかったから。
人間はできるだけ自分のマイナス面は表に出さないようにしている。
だから追い詰められた時にこそ
その本質が表れる。
彼女に言った。
あなたは彼女に理想を見ていた。
でも彼女はそれを否定した。
私は友達を愛しています。
彼女に理想を押し付けていない。
ではなぜあなたは彼女に失望しましたか?
意地悪な質問をした。

そう、彼女は彼女の友達に対して
幻想を抱いていた。
だからこそ失望した。
相手に何も期待しなければ失望などあり得ない。
彼女は若い。
それに気付いていなかった。

しかし、彼女に言った。
あなたはその友達に感謝しなければならない。
友達の謝った行動であなたは今回の事を学んだ。
彼女は頷いた。
とてもいい子。
だから彼女も僕の生涯の友の一人。

日本と海外に生涯の友と思える人々がいる。
それは本当に有難いこと。

でも理解してもらっていると思っても
育った環境も違えばその本質も個々で完全な同調などあり得ない。

それでも尚、分かり合えたらと願ってしまう。

でも歌のフレーズのように
本当の気持ちがずっと後に、何年も先になって
発せられた言葉の意味に気付かされることは往々にしてある。

すぐに気付くことができたなら。。。
そんな事も山ほど。

人はそうやって成長していくのだと思う。

願わくば
悲しい行き違いが起こらないことを祈る。

後になって気付いた時
それは大きな罪悪感と大きな後悔を伴うから。

あなたにはそんな思いをして欲しくないと思う。
あなた。。。いえ、あなた方。

愚かな僕のところへ足を運んでくれる人々に
心から感謝します。
どうもありがとう。

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14:50:30
Ikutoにフレンドリクエストを贈った女の子が同様に
僕のところにもフレンドリクエストを送ってきた。
しかも、Utauだ。
Ikutoとの会話がボードで示されていたので
偶然目の当たりにしてしまったが
落ちてると書いていた。

ああ、downと。
落ち込んでいる状態と言うこと。

見過ごせずギャラリーに
英語版のIkutoのセリフを贈った。
落ち込んでる彼女には丁度いいかと。

頭を撫でたら噛みつかれた。
動物じゃないと。
ちょっと苦笑。
他の子ならそれで落ち着いてくれるのだけど。
彼女は違った。
Utau に対する本家本元のIkuto Tsukiyomiよりちょっと幾分優しく接した。
まぁからかうのには変わりないけど。
鼻先をつついたり。
ところが2、3会話しただけで
who your lover?と聞いてきた。

だからあなたはそれをどうして知りたいのかと尋ねた。
そして笑いながら
僕に興味があるの?と。
目をそらしてノーと答えた。
N-noだったから戸惑いがあったと言うことか。
目をそらしたところから考えると
あながち間違っていなかったということか。
これじゃ、リアルIkutoと同じになっちゃう。
UtauはIkutoと血のつながった本当の兄妹。
おまけにコミックではちょっと本気モードのキスを彼にかましている。
友達を増やすのはいいが
誤解を増やすのは困る。


そう、Ikuto(僕の恋人)の誤解を生むことは避けたい。
だから話しをした理由を彼女に告げた。
偶然に落ち込んでいると知ったから。
そして彼女が昨日友達になったIkutoが僕のもっとも愛しい人だと答えた。
Ikutoに見られたら恥ずかしいな。
ボードだから第三者にみられる。
でもやましいことは何もないから見られてもいいか(笑)

誤解は早期に対処が必要。
でもなんで海外ではモテるのかな?
感覚の違い?
不思議なくらい漫画の世界のようだ。
写真は笑える程大量に晒しているのに。
なぜ???
海外サイトの写真のみところでも順調に閲覧者がいる。
不思議でならない。
日本と同じで怖いもの見たさか?
白い妖怪が見たいと(笑)
刺激を求められているのか?

とりあえず彼女には会話を楽しんだことへの礼と
See youと告げて立ち去ろうとした。

wait don't leave me alone...
待って。
私を一人で残していかないで。

でも君は他の人とも会話をしている。
僕は必要ないと思うけど?

海外の女の子は甘え上手な子が多い。
日本の女性も上手になるともっと幸せになれるのに。
そんな事を考えてしまった。

Ikutoは甘えベタ。
しかもまだ自分を出してくれない。
見えて何もかも性格的なことは知っているのに。
でも現実を知っている訳じゃないから不安になる。
今、彼女が何を感じているのか。

自分の火の粉さえ振り払えない人間が他に気を回す余裕などないはずだ。
しっかりと前を向かないと。

しかし、言われてみたいな。
Ikutoに。
別れ際に
wait don't leave me alone...
ってね。
絶対言わないだろうな。
ちょっとイジメたくなっちゃうね。
相手が察してくれることを望んでいる。
それはそれで甘えだろけど。
シャイだからと言えばすむと思うな(笑)
僕が引き出してあげよう。
無理やりに。

ああ。。。ヤバイ。
「S」の血が騒ぐ。

今日、逢わないでいたらどんな反応を示すだろうか。
髪にも頬にも一切触れないでいたら・・・
不安になるだろうか?
彼女は心理学を学んでいる。
見事に僕は分析されたようで(笑)
しかし、彼女の詰めは甘かった。
そのような物差しで僕を推し量らないで欲しいね。

こんな時に自分の攻撃性を垣間見る。
ホント性質が悪い。

しかし、いつになったら
コスプレじゃない写真を見せてくれるのだろうか。
是非、披露して欲しいものです。
太っていようが痩せていようが構わない。
ああ、でもハグした時に腕が回る程度には納めてもらいたいな。
どんな君も愛している。
それは変わらない。
僕が愛したのは君の形では無いから。

さて、今日はどうしよう。
少し意地悪してみるかな。
ぞっこんで尻に敷かれるのはごめんなので(笑)

【管理人@あんこ@R】

@あんこ@R

枢バージョン。名前、海外と統一しようかと悩んでいます。
えっと、ここは色々書きかけで……笑って許して下さい。

お嬢様方のまたのお越しを心よりお待ち申し上げております。無論、殿方のお越しも大歓迎ですよ。

*CUREからお越しのお客様へ
CNは『面妖』の悠木燐から拝借しております。レイヤー燐とは大違いで物語の悠木燐は美少年です(笑)当たり前ですが完全なる別モノです。言うまでもありませんが。(ケッ…とか思わないで下さいね。考え付かなかったんですよ。CNが(笑))

【@あんこ@管理のサイトリンク】
コスネームが必要とは知らず、苦し紛れに「面妖」の燐から拝借(汗))
【イメージ稿】
人物設定や覚書のような小説もあったりします。謂わば小説の卵?
(仮)『弁護士 生島日向』

先生と生徒の禁断の恋?
『秘め事』

恋文
『恋しき君・そして春を想う』

【シリーズ物】
今後中編、長編に編纂予定のモノ。(一話完結、ショートショート、イメージ稿含む)

ギャルソン狩野玲人(かりや れいと)の物語。タイトルは未定。CUREにて裏バージョン進行中(笑)
『お嬢さん、お手やわらかに』
『仕入れの書き出し・玲人の憂鬱』(イメージ稿)

『狂いの桜・時知らずの木の花』
青年と桜の精霊との切ない恋物語(イメージ稿のみ)
『同じ時を希(こいねが)う』

『執事とお嬢様の恋物語』

『Tokino Tabibito(時の旅人)』
彷徨える魂に引き寄せられる青年の話。
『ループ』
【小説】
【マークの説明】
★……若干のBL表現あり
♪……コスプレ画像付
基本ノーマルカップルです。
BLは期待しないでね
苦手なのでおいそれとは書けませんから。
‡自作小説(オリジナル)‡
†恋愛小説†
『面妖』
第1話 第2話 第3話 第4話
第5話 第6話 第7話 第8話
第9話導入部 第9話 第10話
第11話 第12話 第13話 第14話

現在連載中
『ヴァンパイアと朝食を……』♪★
第1話 第2話 第3話 第4話

番外編(短編シリアス)
*秘めたる想いはそれぞれの胸に……♪★


現在連載中その2
このお話は特殊な内容です。
美しい生き人形と彼女に魅せられてしまった青年の織りなす妖しく淫靡な世界。 場合によっては年齢制限を付けるかもしれません(サイトを変える可能性あり)
『幻想恋歌』
第1章「彼岸の花・曼珠沙華」
(1) (2) (3)


†短編集†
見習執事はお嬢様に恋をした。
でも、それは許されるものでは……。
『封印すべきは僕の想い』


‡自作小説(二次創作)‡
『青い薔薇の咲く庭』
第1話 第2話 第3話(1) 
第3話(2)
 第4話(1)
第4話(2/fin)
序章

番外編
*空蝉(うつせみ)
*煌めく星々に二人願う


『青い薔薇の咲く庭』 を
お読みになる前に
ゲーム『いじわるMyMaster』を
ご存じない方は、人物紹介と
序章を参考にして下さいね。
また、*ご理解頂きたいこと
目を通して頂けると助かります。

登場人物紹介 
主人公くるみ  レオン  アインス 城崎焔



大人な男の魅力倍増計画!?
折角なんで男性にも参考になる
記事をまとめてみました。
世の中に、真のイイ男が
増えることを願ってwwww(笑)
小説面妖のイケメン君たちの
愛用品などの記事含みます。
女性から魅力を感じる男とは♪
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大人な男性の香水選び♪
(1) (2)

小物など……♪
(1) (2)

ちょっと艶っぽいお話?
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