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<title>お気に召すまま！Ｒ</title>
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<title>多分、甘やかされて育ったんだろうな。</title>
<description> Utauは尋常じゃない美少女。間違いなく、しゅごキャラのUtauよりも...。それは認める。でもワガママで攻撃的。僕に近付く女友達には容赦ない攻撃を浴びせる。プライドが高いから素直にごめんなさいが言えない。綺麗だとか可愛いとかそんな言葉を沢山浴びてわがままに生きてきたのかな。でも、それは彼女を孤独にしていたようで。彼女の口癖をやめさせたくて恋人たちと別れた訳で。彼女は孤独を感じると言う。理由は分からないと言
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<![CDATA[ Utauは尋常じゃない美少女。<br />間違いなく、しゅごキャラのUtauよりも...。<br />それは認める。<br />でもワガママで攻撃的。<br />僕に近付く女友達には容赦ない攻撃を浴びせる。<br />プライドが高いから素直にごめんなさいが言えない。<br />綺麗だとか可愛いとかそんな言葉を沢山浴びて<br />わがままに生きてきたのかな。<br />でも、それは彼女を孤独にしていたようで。<br />彼女の口癖をやめさせたくて恋人たちと別れた訳で。<br />彼女は孤独を感じると言う。<br />理由は分からないと言う。<br />でもそれは誰も信用できないからじゃないのかと思える。<br />そしてすぐに死を望む言葉を口にする。<br />それは本当に僕を不快にする。<br /><br />僕がなぜ、それを異常な程嫌うか<br />その理由を語った今でも。<br />正直に言えばくたびれる。<br />そんなマイナスな言葉ばかり耳にするから。<br />リンクを切るとほのめかしても変わらない。<br /><br />一度そこを去ると言った時は<br />必死で止めにかかってきた。<br />プライドの高い彼女が人に頼んでまで僕を引きとめようとした気持ちを知って<br />留まることに決めたけど、口癖は治らない。<br />車に当てられたと騒いだ今でも。<br />数日で病院から退院できたのだから<br />大したことはなかったのだろう。<br />ホッとしたのもつかの間、<br />僕の女友達に暴言を吐きまくっていたらしい。<br />ガールフレンドを持ったと聞いていたのに既にシングルに戻っている。<br />話しがしたいと言ったり、私達は話しをする必要があるからと<br />事あるごとに彼女のペースにもっていきたがる。<br />本当にワガママな女王様。<br />もう、お姫様なんて可愛いランクでは無い（笑）<br />高飛車で生意気で。<br />でも彼女の弱さが見えているから突き放すことができない。<br />ホント、僕は女の子に甘い。<br />ま、叱る必要がある時はきちんと叱るけど。<br /><br />IkutoとUtauの攻防戦はまだ続いていて<br />少し辟易している。<br />友達を所有し、友達を売買するアプリケーション。<br />僕がこれが大嫌い。<br />しかし、Ikutoに「君の全てを許す」と言った手前、<br />注意もできない（苦笑）<br />約束は約束だから。<br />Utauの挑発に乗ってムキになっているようにしか見えない。<br />僕の売買が二人の間で行われ<br />奪われたら奪い返すみたいに僕は二人の間を行き来しているようだ。<br />Ikutoのところから僕のアイコンが消えたと思うとまた、<br />暫くすると買い戻されていているようで再び値段が上がって<br />彼女のペットの欄に並んでいる（ため息）<br />明らかに周りと１ケタが違う。<br />そして更に２ケタ違いになりそうな勢い。<br />本当にロクでもないアプリだ。<br />Yuukiが僕にそのアプリを送ってきた時に僕は知らずにひも解いた。<br />いつの間にか彼女のペットになっていて、非常に不愉快だったのを覚えている。<br />だからすぐに解除させた。<br /><br />彼女のその時<br />「私のペットは嫌なの？」と聞いてきた。<br />眩暈がした。<br />当たり前だろう？<br />誰がペットにされて喜ぶ？<br />僕は「S気質」だから多分普通の人よりも拒絶する気持ちが強いのかも知れない。<br />お遊びとしても友達を所有し、ペットにして、更にはそれに値段をつけて売買するなんて<br />遊びでも不快だ。<br />日本人の気質を伝えても感性の違いか<br />彼女にはピンとこなかったらしい。<br /><br />親友の女の子にその話をしたら<br />彼女もそれを不快に思うと言っていた。<br />ルーマニアは日本人の感性と共通項があるらしい。<br />ちょっとホッとした。<br /><br />Utauは僕に対して何らかの執着があるらしい。<br />タグphotoにIkutoとUtauの動画のキスシーンをよこした。<br />そしてI love you.<br />Deeply kisses...<br />彼女は常にそんな風に書く。<br />Deeplyなんて書くところがとても可愛い。<br />まだまだ子供だ。<br />だからこそ危なっかしくて目が離せない。<br /><br />すぐにへそを曲げてあなたが嫌いになったと言いながら<br />「どうして私と話しをしないの？」とか<br />「私達には会話が必要です」とか<br />ホント、勝手なことばかり言ってくる。<br />典型的な天の邪鬼。<br />僕もそうだから彼女の心を理解する。<br /><br />Amuが言っていた。<br />Utauは僕に心を開き始めていると。<br />それはわからないけど<br />僕に執着していることは確か。<br />Yuukiと同じでお兄さんを求めているのかもしれない。<br />なんにしろ当分手がかかりそう。<br />友達と言うよりは子育てと言った感じ。<br />こうした出逢いも「ご縁」と言うやつなんだろうね（笑）<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />待っていると言ってくれた二人に頭が下がる。<br /><br />Utauは僕に対しても牙をむく。<br />嘘つきと罵り、全く信用してない。<br />女友達の心配をして、彼女らの嘆きの事情を聴いていることさえ勘ぐってくる。<br />別にや<br /> ]]>
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<dc:subject>つぶやき</dc:subject>
<dc:date>2009-11-25T01:11:46+09:00</dc:date>
<dc:creator>＠あんこ＠Ｒ</dc:creator>
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<title>......なぜ？</title>
<description> Lacusはブログに堂々と恋文を書いていた。僕あてと分かるようにタイトルもそのままの名を。Ikuto-sanはい。僕はその名を使っています。彼女の文章は穏やかでいて熱がこもっている。思わず彼女に引き込まれそうになる。if it is ok would you hold my hand...hold my hand so I may go out knowing I have a wonderful person beside of me. So I know I am not alone, and I have someone there for me when I need them. Ikuto-sa
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<![CDATA[ Lacusはブログに堂々と恋文を書いていた。<br />僕あてと分かるようにタイトルもそのままの名を。<br />Ikuto-san<br /><br />はい。<br />僕はその名を使っています。<br />彼女の文章は穏やかでいて熱がこもっている。<br />思わず彼女に引き込まれそうになる。<br /><br />if it is ok would you hold my hand...hold my hand so I may go out knowing I have a wonderful person beside of me. So I know I am not alone, and I have someone there for me when I need them. Ikuto-san, is it ok?<br /><br />僕にその手を取って欲しいと書いてある。<br />そう、完全に恋文だ。<br /><br />彼女は僕を買いかぶっている。<br /><br />これは恋文の一部（？）<br /><br />人を傷つける世界...人が互いに傷つけあう世界を嫌っている彼女は<br />とてもストイックな子。<br />ちょっとした聖母さまのようで<br />僕が傷ついた時にまさにそれに相応しい絵を送ってきた。<br />彼女が眠る僕を抱きしめている。<br />あなたを癒したいとの思いを込めて。<br />17歳にして母性に目覚めている温かい女の子。<br />でも人の些細な言葉に傷ついてどこか怯えている。<br /><br />僕のところへ来る女の子たちは<br />どこか共通点がある。<br />殆どが男に傷付けられているケース。<br />世の中、悪い男ばかりじゃないのに。<br />人に傷付けられて不信感を持つ。<br />それは良くある話し。<br />でも随分と抉られた傷跡。<br /><br />純粋ゆえに傷が深い。<br /><br />Lacusもそうだ。<br />世の中が全て悪ではない。<br />彼女にとって僕の存在がそれを教えてくれていると言ってくれた。<br />しかし、それは買いかぶりと言うモノ。<br />僕は汚れた人間だ。<br /><br />UtauがBad kittenとつけたあだ名。<br />それは僕のヘッダーとなっている。<br />君子危うきに近寄らずだ。<br />猫に鈴。<br />気をつけてと警鐘の意味でヘッダーに取り込んだ。<br /><br />UtauがLacusに意地悪をしていた。<br />彼女はどうやらLacusに僕が恋人ではないと言ったらしい。<br />そして今、自分はガールフレンドがいると、いったようだ。<br />Utauの言葉に困惑すると、彼女はステータスコメントで示していた。<br />Lacusの気持ちを知りながらその上でUtauとIkutoのキスシーン、<br />（しかもわざわざ動画を探したらしい）それに僕の名をタグ付けして贈ってきた。<br />悪ふざけだと思って認証した。<br />後でLacusのコメントを読んで全てが理解できた。<br />UtauはYuukiと同様に僕をキープしたいと考えている。<br />Utauが贈ってきた動画にはコメントが。<br />I love you *kisses you deeply* <br />わざわざデープキスと書いてくるところがお子ちゃまだ。<br /><br />Utauの尻拭いをすべきか？<br /><br />Utauはハッキリ言えば性悪女だ。<br />でもその本質はそれ程でもなくて。<br />素直になれない彼女は常に暴走してしまうようだ。<br /><br />どこにも行かないでと言いながらそれを約束してくれと懇願した彼女。<br />誰か彼を引きとめてと自分の写真と友達の掲示板に僕の<br />サイトのアドレスまで至る所に書きこんでいた。<br />全部知っている。<br />まさかそこまでするとは思わなかった。<br /><br />でも事故が大したことなくて良かった。<br /><br />君は大げさに言ったらしい。<br />傷が残るかと思った。<br />でも今日退院したと言っていたから骨折はなかったのだろう。<br />僕の事を考えて歩道を飛び出し車道に出て<br />車とぶつかったらしい。<br />本人はそんなこと言わない。<br />見えていなかったと言っただけ。<br />それが彼女の優しさだ。<br />時々見せる本当の心。<br /><br />本当にUtauみたいな子。<br />もっと素直になればいいのに。<br />多分、彼女はその容姿から嫉妬を浴びるのだろう。<br />イジワルも沢山受けた。<br />だから人に心を開かない。<br /><br />Amuが言っていた。<br />僕には心を開いているようだと。<br />いいか悪いかは別として彼女の中では僕は少しばかり特別のようだ。<br /><br />しかし、僕の友達に無礼を働くことは許さない。<br />イジワルも然り。<br /><br />さてどうするか。<br /><br /><br />そう言えば元恋人のIkutoの（同じ名を使っていたのでややこしい）<br />ところから僕のアイコンがなくなっていた。<br />Aishiteru yo <3<br />と書かれていた。<br /><br />多分、またUtauがIkutoから僕を買ったのだろう。<br />友達を売買するソフトなんて最悪だ。<br />しかし、僕はIkutoに約束していた。<br />君の事は全て許す。<br />その言葉の手前、怒ることもできない。<br />約束してしまったことだから。<br /><br />参ったな。<br />また値段がつり上げられて何だこいつはって他の人に思われる。<br />そんな風に注目されるのはごめんなんだけどね。<br />彼女達の暇つぶしなんだろう。<br />諦める。<br />でも友達を売買して楽しいの？<br />最低なアプリだと思うけど。<br />ま、僕は絶対ヤだね。<br />関わりたくない。<br />ペットになるなんてご免だ。<br />僕は「Ｓ」だから特に拒否反応があるのかな。<br />本当はやめて欲しい。<br /><br />さて、どうすべきか先のことを考えないと。<br />見せてくれますか？<br />示して下さいますか？<br />僕の選ぶべき道を。<br /><br />こんな時神様はだんまりだ（笑）<br />これもお勉強のうちですか？<br />はい。<br />かしこまりました...。<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>和製英語奮闘記？</dc:subject>
<dc:date>2009-11-20T22:27:17+09:00</dc:date>
<dc:creator>＠あんこ＠Ｒ</dc:creator>
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<title>Utauの暴挙。僕の友人に元カノの名を聞きまくる。</title>
<description> 死を望む口癖をとめたくて、二人の恋人と別れた。しかしUtauはとんでもない行動に走る。元カノの名を僕の友達に聞いて回っているらしい。ため息が出る。僕がそれはプライバシーに関することだから理解して欲しいと言った言葉も彼女には通じない。見た目は最高に綺麗な子です。しかし、その心はとてもいびつで。彼女のリアル写真を見る前から心に引っかかっていた。だから彼女に手を差し伸べた訳で。友達として。ところが彼女はそう
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<![CDATA[ 死を望む口癖をとめたくて、二人の恋人と別れた。<br />しかしUtauはとんでもない行動に走る。<br /><br />元カノの名を僕の友達に聞いて回っているらしい。<br />ため息が出る。<br />僕がそれはプライバシーに関することだから<br />理解して欲しいと言った言葉も彼女には通じない。<br /><br />見た目は最高に綺麗な子です。<br />しかし、その心はとてもいびつで。<br />彼女のリアル写真を見る前から<br />心に引っかかっていた。<br />だから彼女に手を差し伸べた訳で。<br />友達として。<br /><br />ところが彼女はそうではなかった。<br />随分と嫉妬深いと理解できた数々の行い。<br /><br />あろうことか元カノ達にそれと知らずに暴言を吐いた。<br />彼女が事あるごとに傷ついたと罵るあまり<br />そこを離れようと思った。<br />女の子を傷つけるのは趣味じゃない。<br />だから離れてあげようと思ったのに。<br /><br />挨拶の頬にキスも嘘つきと罵り、<br />本当に手を焼かされた。<br />若い子に特有のなんで私が好きなのかと<br />何度も同じ質問を浴びせられた。<br /><br />それは気にならなかった。<br />みんななぜ、自分を愛してくれるのか不安を多かれ少なかれ抱えている。<br />若い子がストレートに感情表現をしてくるだけで、皆同じ。<br />誰だって不安になる。<br />だから常に確かめたいと思う。<br />特に恋愛の初めの頃は。<br /><br />それすらも可愛いと笑って許していた。<br />彼女が何十回と同じ質問をしても<br />できるだけ答えるのが僕の役目だと思っていたから。<br />そして彼女の口癖をやめさせようと思っていた。<br /><br />世の中には生きたくても生きることの叶わない命が沢山ある。<br />彼女のそれを示したかった。<br />でも彼女は理解できなくて。<br /><br />彼女は僕に何度も元カノの名を教えろと迫った。<br />言える訳ないだろう？<br />意地悪で少しだけ心を揺さぶった。<br /><br />彼女たちとは大人の関係だから言えないんだよ。<br />それでも引きさがらない根性は見上げたものだ。<br /><br />結局「bye」と言ったから<br />もう傷付けるのはごめんだと<br />サイトを離れることを決意した。<br />いい機会だ。<br />海外のサイトも全て消し去ってしまおうと思った。<br />自分の至らぬ英語で誰かを傷つける位なら<br />全部削除してしまおうと。<br /><br />でも彼女は必至で僕の友達に懇願していた。<br />彼を止めて欲しいと。<br />彼を止めることを手伝ってと頼んでいた。<br /><br />彼女は知らずに僕の元カノ達にも頼んでいた。<br />彼女たちは僕が事情を話して別れることを承認した大人の女性。<br />でもいつまでも待っていると言っていた。<br />僕の言葉に<br />「あなたに飽きる人はいないです」<br />最高の世辞までもらった。<br /><br />結局その二人にさえUtauは暴言を吐いた。<br />多分、彼女たちの言葉に彼女なりに傷ついたのだろう。<br />「彼がここを去ろうとしているのはあなたが原因です」<br />そのように言われていた。<br />だから暴言を吐いた。<br />元々プライドの高い女の子。<br />自分の美しさも十分に分かっている。<br />biなのがもったいないとさえ思った。<br /><br />ネバーエンディングストーリーの王女を思いだした。<br />息をのむ程の美少女。<br />間違いなくUtauはあの子に匹敵する。<br />もうレベル違いの美貌を兼ね備えている。<br />だから自信があるんだろう。<br />プライドも高い。<br />意地悪な僕はその鼻っ柱を折ってやりたいと思ったけど（笑）<br />美貌なんてものはもて囃されるのは若いうちだけだ。<br />孤独を感じるから死を望むなんて我儘は許さない。<br /><br />しかし、彼女は僕のどこがいいのか？<br />チヤホヤしなかったから？<br />必要以上に近付けなかった。<br /><br />彼女があまりに接近しようとした時<br />ハッキリと恋人が二人いるからと断っていた。<br />Bad kittenと罵られたけど僕は相変わらずマイペースで<br />友達として彼女との距離感を保った。<br /><br />しかし、彼女が逃げ出そうとした時<br />彼女の手を取ってしまった。<br />一度逃げだすと人は辛い時に逃げ出す癖がついてしまう。<br />彼女は15歳。<br />日本人に置き換えると<br />見た目は大人びて。<br />おしゃれでモデルの様。<br />日本の女の子達よりも遥かに化粧の技術の習得も早いようだ。<br />海外の女の子が皆おしゃれな訳じゃないだろうけど<br />そのセンスは抜群で。<br />目を楽しませてもらったことは言うまでもない。<br />しかし、男の目を知らない。<br />ティーンエイジャーだからなのか本当に無防備で。<br />赤面しながらギャラリーの写真を下げるように注意した。<br /><br />アメリカは性犯罪が多い。<br />気をつけなさい。<br />あまりに君は男の視線をしらな過ぎる。<br />事細かに説明して初めて理解して悲鳴を上げていた。<br />僕が一睡もしていないと知りつつ、自分の事で精一杯。<br />どの写真を下げるべきか教えろと言いだした。<br /><br />下着姿の写真ですら<br />ヌードでは無いからと言っていた。<br />もう全て説明が必要。<br /><br />男は簡単に君を想像上でヌードにするよ。<br />僕らの想像力は逞しいんだよ。<br />君は男の視線をもっと理解するべきだ。<br /><br />胸の谷間が強調されるものも全て指摘した。<br />お陰で睡眠時間を失った。<br /><br />彼女が僕に見せたくて写真をアップしていたことも分かってる。<br />その件の前に、彼女はつまらない男の手管に乗りそうになった。<br />同情を引いて彼女を得ようとしていた愚かな男。<br />しかし、彼女はそんな手管さえ見抜けなかった。<br />そう、それがきっかけで愛情よりも守ることを選んだ。<br /><br />愛情には色々な形がある。<br />そしてその深さも様々で。<br /><br />彼女を恋人にするつもりなどなかった。<br />しかし、彼女はまだまだ子供で。<br />小さなそしてとても我儘なお姫様を守ることに決めた。<br />彼女を傷つけようとする愚かな人間から。<br /><br />でも教育は必要だな。<br />ちょっと思いだした。<br />源氏物語を。<br /><br />光源氏が自分好みに少女を育てるくだりを。<br />彼は待ち切れずに手を出した感がある。<br />僕は子供に手を出す趣味はない。<br /><br />彼女が少し変わり始めたら手放そうと思ってる。<br />それまで彼女の恋愛ごっこに付き合うのかな。<br />でもあまりに目に余るようなら切るだろうな、リンクを。<br />寛大な方だけど人を傷つけて平気なら<br />そんな子は知らない。<br /><br />友達の一人にメッセージを書いた。<br /><br />My sweet friend...<br />僕の愛しい友人...<br /><br />May I ask you?<br />君に尋ねてもいい？<br /><br />Did not Utau say a terrible thing to you?<br />Utauは君に酷いことを言わなかった？ <br /><br />In fact, I heard it from other friends.<br />事実、僕はそれを他の友達から聞いた。<br /> <br />She seems to give violent language to my friend.<br />彼女は僕の友達に暴言を吐くようだ。<br /><br />I feel it sad. <br />僕はそれが悲しい。<br /><br /><br /><br />こんな文面を一体何人に書かなければならない？<br />ため息はついただけ幸せが逃げると言う。<br />だからため息は極力つかない。<br />でも彼女の行動は常に僕にため息をつかせようとする。<br />どうしたものか...。<br />見捨てることができるなら簡単だ。<br />でも......。<br /><br />彼女への対応を考えないといけない。<br />きっと甘やかされて育ったのだと思う。<br />だからこそ、孤独なのかもしれない。<br />彼女のアップする写真は僕と同様<br />たった一人で写った写真のみ。<br />彼女を取っているのは彼女の友達だと言っていたけど<br />多分、自分で撮っているのではないかと思える。<br /><br />僕の場合は人に撮られるのが嫌なので自己撮りだけど。<br />でもAmiやLuluには孤独な人と思われているらしい（笑）<br />弁解する必要もない。<br />いい訳するほどでもない。<br />頷くのが一番簡単。<br /><br />LuluもAmiもとげを向けてきていたけど<br />頬にキスや微笑みかけることで大人しくなった。<br />皆実は自分が注目されたいと思っている。<br />自分を認めてくれる人を求めている。<br />それをとても感じた。<br /><br />命の電話のポスターを見た。<br />悲しい。<br />友達にそして家族に話せない現実がそこにある。<br /><br />もし、自殺を考えていた人に<br />誰かが温かく接してくれたなら、<br />誰かが心の支えになってくれたなら<br />もしかしたら増え続ける自殺も少しは減るかもしれない。<br />たとえ気紛れな一言でも<br />Are you ok?<br />そんなありふれた言葉が誰かの命を繋ぎ止めるかもしれない。<br /><br />この世に不必要な命など無い。<br />皆必要だから生まれてきた。<br />道を外れてしまう命も沢山ある。<br />誰かの一言で救われる命もある。<br />誰かが自己の存在を認めてくれるだけで<br />もしかしたら違った生き方ができたかもしれない。<br /><br />甘ちゃん？<br />甘ちゃんで結構。<br />それが僕の考え方だから。<br />それを誰かに強いるつもりはない。<br />ここは僕のサイト。<br />だから好き勝手な事をただ呟いているだけ。<br /><br />誰かの笑顔が誰かを救えたなら素敵だと思いませんか？<br />もしかしたら気紛れに向けたあなたの笑顔が誰かの凍った心を溶かすかもしれない。<br />はは。<br />そんな風に僕は考えるおめでたい奴なんですよ。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>和製英語奮闘記？</dc:subject>
<dc:date>2009-11-20T20:24:27+09:00</dc:date>
<dc:creator>＠あんこ＠Ｒ</dc:creator>
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<title>『伝承。そして星降る夜に』　久々の小説（笑）</title>
<description> To my princess in JapanFrom yours Knight Kaoru Senge*chuckle*千華薫ショートストーリー・番外編『伝承。そして星降る夜に』「ね……しよっか？」彼女の耳元でそっと吐息を吹きかけ、囁いてみた。案の定、僕のセリフに彼女の目が見開かれた。おかしかった。想像はついた。彼女のリアクションは。しかし、そんなに驚かなくても……。そう、僕らの関係は軽いものではない。僕が望めば君はいつでも許してくれた。そういう関係。「寒く
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<![CDATA[ To my princess in Japan<br />From yours Knight Kaoru Senge<br />*chuckle*<br /><br />千華薫ショートストーリー・番外編<br />『伝承。そして星降る夜に』<br /><br /><br />「ね……しよっか？」<br />彼女の耳元でそっと吐息を吹きかけ、囁いてみた。<br />案の定、僕のセリフに彼女の目が見開かれた。<br />おかしかった。<br />想像はついた。<br />彼女のリアクションは。しかし、そんなに驚かなくても……。<br />そう、僕らの関係は軽いものではない。<br />僕が望めば君はいつでも許してくれた。<br />そういう関係。<br />「寒くない？」<br />おもむろに彼女を抱き寄せて背後から抱きしめた。<br />温かかった。<br />とても。<br />こうしている時だけ、彼女の体温を感じている時だけが、本当の自分に戻れるような気がした。<br />彼女が戸惑っている。<br />抱きしめた腕から彼女の戸惑いが伝わる。<br />でも、僕の腕に彼女はそっとその手を重ねてきた。<br />「…ふふ……冗談だよ。まさかこんな所でしたら寒くて凍る」<br />そこまで言って、言葉を飲んだ。<br />……大切な君に風邪をひかせる訳にはいかない。<br />照れ臭くってそんなこと言えない。<br />意地悪が売りモノの僕だからね。<br />「薫くん……」<br />彼女の背中からこの胸に振動が伝わる。<br />心地良かった。<br />「何？」<br />彼女の躊躇いもまた、この胸に伝わってきた。<br />「何？言ってごらんよ」<br />「……く…」<br />「く？」<br />抱きしめたまま彼女の顔を覗き込む。<br />俯いて真っ赤になっている。<br />想像がついた。<br />彼女が何を言おうとしているのか。<br />でも僕は親切じゃない。<br />気付かないふりをして、君にその言葉を言わせる。<br />「く？」<br />僕が続きの言葉を求めていると分かって観念したらしい。<br />更に赤くなって、唇を噛みしめている。<br />女の子のこういうところが堪らない。<br />だからつい、意地悪をしたくなる。<br />彼女の横顔を見つめていると、唇が微かに動き始めた事に気付く。<br />「く…車の中なら……」 ]]>
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<dc:subject>ショートショート</dc:subject>
<dc:date>2009-11-18T20:56:53+09:00</dc:date>
<dc:creator>＠あんこ＠Ｒ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<description> I will smiles for you always *Smiles*私はあなたの為にいつだって微笑むつもりです。willは未来形と言うよりは、その人の意志を表す。満面の笑み。美しい少女が最高の頬笑みをたたえている。思わず照れ隠しでこんな言葉をコメントした。Ikuto says with chuckle &quot;all of your smile is mine?&quot;Ikutoはくすくす笑いながら言います。『君の頬笑みは全て僕のモノ？』彼女の答えにやられた。sure ^^もちろん。はい。心を射抜かれまし
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<![CDATA[ I will smiles for you always *Smiles*<br />私はあなたの為にいつだって微笑むつもりです。<br /><br />willは未来形と言うよりは、その人の意志を表す。<br /><br />満面の笑み。<br />美しい少女が最高の頬笑みをたたえている。<br /><br />思わず照れ隠しでこんな言葉をコメントした。<br />Ikuto says with chuckle "all of your smile is mine?"<br />Ikutoはくすくす笑いながら言います。<br />『君の頬笑みは全て僕のモノ？』<br /><br />彼女の答えにやられた。<br /><br />sure ^^<br />もちろん。<br /><br />はい。<br />心を射抜かれました。<br />見事に。<br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-11-12T03:05:31+09:00</dc:date>
<dc:creator>＠あんこ＠Ｒ</dc:creator>
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