2009/01/09
23:15:32
『面妖』の編集の合間に、息抜きで他の話を書いてみました。
まだ、途中ですが、読みきりの短いモノと考えているので。
物事には表と裏、陰と陽があるように常に二面性があります。
これからアップする『羅刹が如く』ですが、
タイトルの羅刹について少しばかり捕捉を。
ここで言う『羅刹』とは
『羅刹天』をも含めての意味でタイトルに起用致しました。
本来『羅刹』とは、人を食う悪鬼のこと。
私は専門家ではないので、詳細については語れませんが、
『羅刹天』とはのちに仏教では守護神となり、
十二天の一つに数えらるようになった方です。
また、西南の方位を司る護法善神とも。
護法善神(ごほうぜんじん)とは仏法・仏教徒を守護する神様です。
二面性を語ったのは
物事は始まりと終わりがあるように、常に相反するものと対をなしているから。
例えるなら、出逢いがあれば必ず別れがあり、
この世に肉体をもって生を受けたなら、遅かれ早かれ人間の認識で言う、
死が対となって付いて回る訳です。
そこで、主人公である男の『初めの人生』と
『別の人生』を一対にするという意味において、
このようなタイトルを付けたのです。
しかもあの人物(笑)
私が愛してやまないあの方をモチーフに描かせて頂きました。
すみません。
ハッキリ言って妄想以外の何ものでもありません。
ま、読みきりのつもりですが、気が向いたら、続編もあるかも知れません(笑)
まだ、途中ですが、読みきりの短いモノと考えているので。
物事には表と裏、陰と陽があるように常に二面性があります。
これからアップする『羅刹が如く』ですが、
タイトルの羅刹について少しばかり捕捉を。
ここで言う『羅刹』とは
『羅刹天』をも含めての意味でタイトルに起用致しました。
本来『羅刹』とは、人を食う悪鬼のこと。
私は専門家ではないので、詳細については語れませんが、
『羅刹天』とはのちに仏教では守護神となり、
十二天の一つに数えらるようになった方です。
また、西南の方位を司る護法善神とも。
護法善神(ごほうぜんじん)とは仏法・仏教徒を守護する神様です。
二面性を語ったのは
物事は始まりと終わりがあるように、常に相反するものと対をなしているから。
例えるなら、出逢いがあれば必ず別れがあり、
この世に肉体をもって生を受けたなら、遅かれ早かれ人間の認識で言う、
死が対となって付いて回る訳です。
そこで、主人公である男の『初めの人生』と
『別の人生』を一対にするという意味において、
このようなタイトルを付けたのです。
しかもあの人物(笑)
私が愛してやまないあの方をモチーフに描かせて頂きました。
すみません。
ハッキリ言って妄想以外の何ものでもありません。
ま、読みきりのつもりですが、気が向いたら、続編もあるかも知れません(笑)






